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【藤井聡】記事紹介 小浜逸郎氏「日本学術会議というアホ集団」

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下記記事で紹介されていますが、「日本学術会議」という組織が、「科学者は軍事的な研究を行わないとする声明」を発表したようです。

当方は、一人の学者、科学者として、この声明は、「学問の自由」に対する侵害であると考えます。

しかも、一体何が「軍事的な研究」であるかを明確に定義することはできません。「明確に定義できないものを禁止」すれば、無限の「忖度」が生み出されます。結果、「学問の自由」はさらに激しく侵害されることとなります。

当方は、これまで通りこれからも、一人の学者、科学者として、「それが軍事的な研究であるか否か」という軸ではなく、「公共の利益や人類の幸福に貢献し得るか否か」という軸で、研究内容を選択し続けたいと思います



【藤井聡】 「朝鮮半島有事」

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この度の米中首脳会談を受け

  「朝鮮半島有事」

がさらに本格的なリスクであることがさらに明らかになってきつつあります。

「有事」の場合、中国側は北朝鮮からの難民対策を国境線で徹底的に行うことが十分予期されます。そうなると、日本海側から日本への難民が何万、何十万という水準で去来する可能性が現実的に考えられます。

「有事」における被害を最小化するためには、「平時」において徹底的にイメージしつくしておくことが最善の策。

ここまで有事のリスクが高まった今、最悪のケースも含めた綿密な事前シミュレーションが不可欠です。

政治家、官僚はもとより、マスメディアを含めた一般の国民も、この事態を覚悟し、その対策をイメージしておくことが何よりも大切であると考えます。


麻生太郎財務相、北朝鮮情勢「新聞が書いているより深刻」 有事の難民日本流入、可能性は「ゼロではない」
2017.3.31産経
 麻生太郎財務相は31日の閣議後記者会見で、北朝鮮情勢に関して「いま日本の新聞が書いているより深刻じゃないか」と述べた。仮に有事が起きた場合、朝鮮半島から難民が日本に流入する可能性について「ゼロではない」としたうえで、経済にはマイナス影響になるとの見方を示した。

 麻生氏は「(朝鮮戦争のあった)昭和25、26年、おれの住んでいる筑豊、北九州じゃ『北朝鮮機が入ってきました。電気は消してください』というのをやっていた」と説明。

 「今度は(ミサイルに)核弾頭がついているという話になると、規模の大きなことになりかねないから、それに備えないといかん」と話した。

 一方、経営再建中の東芝について「誰が社長で、誰が決めているのかと外から見て思う。きちんとした経営判断をやる人が社内にいないと非常事態は難しい」と指摘。東芝が石坂泰三氏、土光敏夫氏ら財界トップを輩出してきた名門企業だったことに触れ、「数年でここまでなるって、何が起きているんだ。そこが一番知りたい」と述べた。

【藤井聡】紹介 国家として「真の独立」を取り戻す

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素晴らしく的確な整理です。
今、日本が直面している危機を冷静に認識するためにも、是非、ご一読ください。


国家として「真の独立」を取り戻す

【藤井聡】アメリカは「永遠」の同盟国なのか? 歴史に学ぶ敵と味方のボーダーライン 紹介

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重要な指摘です.

今の日本人は,思い込んだら最後....政治的な現状/イデオロギーを,「自然科学的真理」の様に普遍のモノと思い込む傾向を激しく持っています.

今の日本には,政治的な事項については「願望」を捨てて,「冷静沈着な分析」を一つの可能性として平然と受け入れる...そんな当たり前の姿勢の

  「訓練」

が必要です.


アメリカは「永遠」の同盟国なのか? 歴史に学ぶ敵と味方のボーダーライン
http://www.mag2.com/p/news/186619

【藤井聡】トランプ氏、日本防衛費全額要求 報道紹介

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共和党の大統領候補はトランプ氏でほぼ確定した,と報道されています.
そのトランプ氏,下記のような要求を検討しているとのこと.本当にこの要求がなされた時,わが国がどのように対応するかで,「日米同盟の真実」「<独立国>日本の真実」,そして何より,「日本の覚悟の『程』」が明らかになる......のかも知れません.


トランプ氏、日本防衛費全額要求
応じなければ駐留米軍撤収の持論

2016/5/5http://this.kiji.is/100797615857141244
米大統領選で共和党候補の指名獲得を確実にした実業家トランプ氏(69)は4日、大統領に就任すれば、日米安全保障条約に基づき米軍が日本防衛のために支出している国防費の全額負担を日本に要求する考えを表明した。CNNテレビのインタビューに答えた。

 トランプ氏は金額に言及しておらず、日本に要求する負担がどのくらいなのかは不明。

 米軍が駐留する韓国やドイツにも同様に要求する考えを示し、応じなければ駐留米軍を撤収するとの持論も曲げなかった。指名獲得を確実にし、大統領に選ばれる可能性も出てきただけに一層波紋を広げそうだ。

(ご覧いただき、ありがとうございます!)
藤井聡教授イベント


講演「山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線」
平成28年7月30日鳥取
 


関西ローカルの夕方の報道番組
夕方LIVEワンダー
(午後3時50分~午後7時)
毎週金曜日コメンテーターにて登壇予定 


藤井聡教授書籍
「プライマリー・バランス亡国論」
その7つの理由


「プライマリー・バランス亡国論」
三橋貴明氏の紹介文


発売日2016年5月

国土学
書評

発売日2015年10月

デモクラシーの毒
中野剛志書評

発売日2015年7月

モビリティをマネジメントする
参考



超インフラ論

発売日2015年04月

<凡庸>という悪魔
書評①
書評②
書評③

発売日2014年07月

築土構木の思想
参考動画


発売日2014年06月

グローバリズムが世界を滅ぼす

発売日2014年05月


政(まつりごと)の哲学
「はじめに」より

発売日2014年01月

大衆社会の処方箋
柴山桂太氏書評
参考動画
参考記事
参考記事

発売日2013年12月

巨大地震Xデー
あとがき


発売日2013年08月

新幹線とナショナリズム
参考記事
はじめに&目次

発売日2013年06月

強靭化の思想
強い国日本を目指して
正論インタビュー
参考記事
簡単な紹介
参考記事

発売日2013年06月

レジリエンス・ジャパン
日本強靭化構想

読者レビュー


発売日2013年06月

経済レジリエンス宣言
はしがき


維新・改革の正体
-日本をダメにした真犯人を捜せ-

中野剛志氏書評
参考記事


日本破滅論
~おわりに~


コンプライアンスが日本を潰す
新自由主義との攻防

“はじめに”と“おわりに”
読者からレビュー


プラグマティズムの作法
日本が救われる有効シナリオ
トークイベント動画
中野剛志氏推薦文


救国のレジリエンス
動画「救国のレジリエンスとは何か?」
富国強靭


列島強靭化論
佐伯啓思氏書評


公共事業が日本を救う
中野剛志氏書評
今こそ、公共事業で巨大地震に立ち向かうべし
著者が語る
山梨のトンネル崩落事故
デフレの今こそ大規模な公共事業を


正々堂々と
「公共事業の雇用創出効果」を論ぜよ 
~人のためにこそコンクリートを~

西部邁氏寄稿『藤井君の思慮ある勇気』



なぜ正直者は得をするのか
参考記事


文明の宿命

参考記事


土木計画学
参考記事


社会的ジレンマの処方箋


代表的日本人
内村鑑三著

藤井聡教授の愛読書

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