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【藤井聡】「プライマリー・バランス亡国論」を日本に警告する英フィナンシャル・タイムズ紙

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フィナンシャルタイムズ紙の記事を、メルマガで紹介いたしました。
ぜひ、ご一読ください!


「プライマリー・バランス亡国論」を日本に警告する英フィナンシャル・タイムズ紙
https://38news.jp/economy/10427

【藤井聡】対日貿易赤字批判に対応するためにも、財政政策による「内需拡大」を図るべきだ

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最新の統計によると、「対日貿易赤字」が、5割も増加してしまっています。

これを受けてアメリカから激しい批判が起こっています。

筆者は内閣官房参与として、一貫して、このアメリカからの対日貿易赤字批判に対応するためにも、財政政策による「内需拡大」を図るべきだ、という点を繰り返し主張し続けています。

日本の内需が拡大すれば、アメリカからの多くの日本の輸出を受け入れることが可能となります。同時に、日本の製品を日本人が消費する傾向が強まるため、アメリカへ輸出する必要が縮小します。結果、内需が拡大すれば、この「ダブルの効果」で、対日貿易赤字は、大きく縮小するのです!

だ・か・ら!

PB制約を解除し、徹底的な財政出動を図れば、経済が成長するのみならず、良好な日米関係を構築することができるのです!!

・・・にも関わらず、財出を通した内需拡大ができなければ、結局、二国間協議でさまざまな構造改革を迫られ、理不尽な数値目標を立てさせられることにもなりかねません・・・おりしも、北朝鮮問題がある今、直接交渉を図れば、日本が徹底的に「不利」な条件を飲まされるリスクが極めて高いのです・・・

日本の国益を毀損しないままに良好な日米関係を構築するには財出を拡大すればそれで事足りる・・・にも関わらず「PB制約」があるためにそれができない・・・という恐ろしく理不尽な構図がここにあるのです・・・

日本はそろそろ、「PB規律」と「日本の国益」のどちらを「守る」ことを優先するのか、そして「PB規律」と「良好な日米関係」のどちらを「守る」ことを優先するのか、という問題をシッカリと認識する必要があるのです。

この構図を一人でも多くの国民、そして何より、官僚と政治家の皆さんに理解いただきたいと思います。



赤字拡大「耐えられない」=日本を名指し批判-米商務長官
jiji.com

 【ワシントン時事】ロス米商務長官は4日、対日赤字の大幅な拡大を示した3月の貿易統計を受けて声明を発表し、「米国はもはやこの膨張した貿易赤字に耐えられない」と表明した。日本を名指しで批判しており、不均衡の是正を理由に2国間協議へ圧力をかけたとみられる。


対日赤字9年ぶり高水準=3月、前月比55%増-米貿易統計

 3月の対日貿易赤字(季節調整前)は前月比55%増の72億ドル(約8100億円)となった。貿易統計は月ごとの数値変動が大きいが、声明では今回、特に対メキシコ、日本の赤字拡大を批判。ロス氏は「トランプ政権は偏った貿易関係から米国の雇用と産業を守るため、不均衡を是正することを約束している」と訴えた。
 ロス氏は世耕弘成経済産業相と6月にワシントンで会談したい考えを明らかにしており、2国間の通商協定交渉の検討を求める可能性もある。 
 一方、声明は、最大の赤字相手国の中国については「改善した」と指摘し、批判を抑えた。トランプ大統領は北朝鮮情勢で中国の協力を得るため、経済問題の批判を避ける方針を示しており、声明では配慮したとみられる。

【藤井聡】ヤマト運輸の動き

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ヤマト運輸がサービス時間を限定したり、値上げを図ったりする対応が話題になっていますが、こうした動きは、明確に「デフレ脱却」に向けたプロセスの一環であり、大変に望ましいものです。

こうした「民間」の動きとも大いに関係する「政府」の動きが、下記にて報道されています(この記事は、当方が座長を仰せつかっている検討会の議論を報道するものです)。すなわち、ヤマトのみならず、あらゆるトラック事業が準拠すべきものとして政府が公表している「(標準)約款」を改定し、

『荷物の積込み・取卸しなどを無償のサービスとして提供する場合も多いが、料金として別途収受することで、運送収入のアップを図る。』

試みが進められています。

ちなみに今回の政府の検討と、ヤマト運輸の動きは、経緯的には全く別の動きなのですが、「物流業界」における「過剰サービス」「ダンピング」問題が深刻化したことに対する対応、すなわち、デフレ脱却に向けた真っ当な対応の必要性が、民間でも、政府でも深く認識され、両者共に重い腰をようやくあげ、対応がはじめられた、と解釈できるものと思われます。

こうした流れが大きなうねりとなって、価格上昇、賃上げとそれに基づく消費の拡大と労働生産性の向上、そしてそれらすべてを通したデフレ脱却、経済成長へ結びついていくことを、心から祈念いたします。


国交省 諸料金の収受促す

【藤井聡】「プライマリー・バランスの黒字化」が日本を滅ぼす7つの理由

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「プライマリーバランスの黒字化」が日本を滅ぼす7つの理由、が、マネーボイスにも掲載されました。
是非、回りの方にもご紹介差し上げてください!


「プライマリー・バランスの黒字化」が日本を滅ぼす7つの理由
=内閣官房参与 藤井聡

http://www.mag2.com/p/money/219536

【藤井聡】プライマリーバランス亡国論

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拙著『プライマリーバランス亡国論』、アマゾンのノンフィクション部門で、現時点で一位になっているようです。

しかも、全体のランキングでも現時点で19位!

※ おかげさまで、(まだ出版前ですが......)当方が出版した本の中でも、最高ランキングになりました。

本書が広く読まれれば読まれる程、日本の財政、経済が真っ当な方向に進み、「亡国」の憂き目から逃れえることとなります。

是非皆さんもご一読ください!


(ご覧いただき、ありがとうございます!)
藤井聡教授イベント


講演「山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線」
平成28年7月30日鳥取
 


関西ローカルの夕方の報道番組
夕方LIVEワンダー
(午後3時50分~午後7時)
毎週金曜日コメンテーターにて登壇予定 


藤井聡教授書籍
「プライマリー・バランス亡国論」
その7つの理由


「プライマリー・バランス亡国論」
三橋貴明氏の紹介文


発売日2016年5月

国土学
書評

発売日2015年10月

デモクラシーの毒
中野剛志書評

発売日2015年7月

モビリティをマネジメントする
参考



超インフラ論

発売日2015年04月

<凡庸>という悪魔
書評①
書評②
書評③

発売日2014年07月

築土構木の思想
参考動画


発売日2014年06月

グローバリズムが世界を滅ぼす

発売日2014年05月


政(まつりごと)の哲学
「はじめに」より

発売日2014年01月

大衆社会の処方箋
柴山桂太氏書評
参考動画
参考記事
参考記事

発売日2013年12月

巨大地震Xデー
あとがき


発売日2013年08月

新幹線とナショナリズム
参考記事
はじめに&目次

発売日2013年06月

強靭化の思想
強い国日本を目指して
正論インタビュー
参考記事
簡単な紹介
参考記事

発売日2013年06月

レジリエンス・ジャパン
日本強靭化構想

読者レビュー


発売日2013年06月

経済レジリエンス宣言
はしがき


維新・改革の正体
-日本をダメにした真犯人を捜せ-

中野剛志氏書評
参考記事


日本破滅論
~おわりに~


コンプライアンスが日本を潰す
新自由主義との攻防

“はじめに”と“おわりに”
読者からレビュー


プラグマティズムの作法
日本が救われる有効シナリオ
トークイベント動画
中野剛志氏推薦文


救国のレジリエンス
動画「救国のレジリエンスとは何か?」
富国強靭


列島強靭化論
佐伯啓思氏書評


公共事業が日本を救う
中野剛志氏書評
今こそ、公共事業で巨大地震に立ち向かうべし
著者が語る
山梨のトンネル崩落事故
デフレの今こそ大規模な公共事業を


正々堂々と
「公共事業の雇用創出効果」を論ぜよ 
~人のためにこそコンクリートを~

西部邁氏寄稿『藤井君の思慮ある勇気』



なぜ正直者は得をするのか
参考記事


文明の宿命

参考記事


土木計画学
参考記事


社会的ジレンマの処方箋


代表的日本人
内村鑑三著

藤井聡教授の愛読書

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