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【藤井聡】消費税増税「大変難しい」記事紹介

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小さなベタ記事ですが、これをご発言になった方が誰か、を踏まえれば、決定的に重要な記事であるようにーーー思われます。




【藤井聡】高橋洋一氏 アベノミクスついに沈没

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ついに、高橋洋一さんもこういう記事を書かれています。
日本経済も、もうそんな状況にまで至っている.....ということですね。


アベノミクスついに沈没
「消費税8%」がすべての間違いだった

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47957

【藤井聡】伊藤元重 [東京大学大学院経済学研究科教授]

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経済財政諮問会議の民間議員(唯一の学識経験者)、かつ、東京大学経済学部教授が、こんなことをいっています。
オオカミ少年.....


消費税アップの先送りはあり得ない!
財政再建の後退が高める国債暴落リスク

伊藤元重 [東京大学大学院経済学研究科教授]

http://diamond.jp/articles/-/29836


【藤井聡】デマ論調「所得課税から消費課税へシフト加速を=土居丈朗氏 」

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凄まじい論調です。。。。

所得税が減税されれば、高所得者のいわば「内部留保」が増大することは火を見るよりも明らかです。一方で、消費税が増税されれば、万人の消費が低迷することもまた火を見るよりも明らかです。

こういう論調は、もう既に、「事実」を完全に無視したデマであると、当方は認識します。そしてこういう「デマ」(※)がはびこれははびこる程、日本のデフレは深刻化するでしょう....何とも恐ろしい話ですが、これがわが国の現実です

ちなみにこの土居先生は、与党の財政再建の委員会(稲田委員長)の重要なアドヴァイザーですから、この「デマ」(※)は、相当の「権威」を身にまとい、日本の国政に重大かつ深刻な影響を及ぼし続けているのが実態です。

(※ 無論、この「デマ」という言葉は、筆者が認識するところの、という趣旨で、あくまでもカッコツキの、という趣旨です)


視点:所得課税から消費課税へシフト加速を=土居丈朗氏
http://jp.reuters.com/article/view-takero-doi-idJPKBN0UG0I120160104?sp=true

【藤井聡】日本全体の「消費」が、どのように推移したか

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平成27年もいよいよ大晦日....です。

今年がどんな年だったかと言えば、いろいろな側面がありますが、中でも特に重要なのが、「日本経済がどうなったか?」という点。

昨年四月に消費増税が行われ、えらい景気低迷ショックを受けたのですが、本年はそこから立ち直るべき年......だったわけですが、どうやらそうは問屋は卸さない、という様子だったようです。

下記グラフは、三橋貴明さんが作ったグラフです。日本全体の「消費」が、どのように推移したかを示しています。「対前年比」のグラフですので、赤い線の「ゼロ」を下回るところを推移していれば、消費は減少していくことを意味しています。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12110713726.html

御覧の様に、ほとんどが、赤い線以下、つまり、「マイナス成長」だったことが分かります。

今年は幾分、昨年よりも改善した月もあったようですが(赤線よりも上部分が少しある)、昨年はそもそも、消費増税税ショックでえらく消費が縮小していたわけですから、その縮小分が幾分回復した......という事を意味しているわけですが、問題なのは、今年でも赤線よりも下部分のマイナス成長月が多かったという点。

つまり、増税ショックで昨年はずーっと縮小していたのに、今年もまた、坂道を転げ落ちるようにさらに縮小し続けている......という状況になっているという次第。

三橋さんが指摘しておられるように、最新の11月のデータに着目すれば、
昨年11月が「-2.5%」で、そこからさらに今年の11月には「-2.9%」となっているわけです。

こりゃ、大変ヤバい状況で、消費増税に耐えられる状況とはみなしがたいのは、あらかたの理性的な方々の常識的判断なのではないかと、筆者には思えます。

......

ということで、年末に暗いデータ紹介で恐縮ですが、この現状認識の下、来年の経済財政政策は運用されなければならないものと考えます。



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