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【藤井聡】「憲法に大規模災害条項の明記を」紹介

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大変有り難い記事です。

「日本の弥栄」(日本の半永久的な反映)のためには、「強靭化」の視点は不可欠なのです。
是非、その重要性を本記事より改めて思い起こしていただきたいと。。。思います。


憲法に大規模災害条項の明記を 国難級の災害に備え「防災」「減災」「縮災」のため国土強靱化対策が急務 
国士舘大学特任教授・百地章

http://www.sankei.com/column/news/170407/clm1704070004-n1.html

【藤井聡】インフラの老朽化対策は、わが国の急務

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2012年、笹子トンネルが崩落、9名の人命が失われました。それを巻き起こした最大の背景因は、「管理者の『緊縮』によるメンテナンス不足」。

そしてその「管理者の『緊縮』によるメンテナンス不足」は今度は東京で近年まれに見る大停電を巻き起こしました。

くだらない民営化や自由化は、インフラ管理者の「緊縮」を導き、メンテナンス不良を招きます。インフラの老朽化対策は、わが国の急務。それにも関わらず、目先の経済効率・合理性だけを追い求め続ければ、わが国は取り返しの付かない状況に陥ってしまうことは必至です。

強靭化を急がねばなりません。


火災ケーブル、35年交換せず=経年劣化か、因果関係調査―都内の大規模停電・東電
時事通信 10月13日(木)

 東京都内の約58万6000戸に影響が出た大規模停電で、原因とみられる火災が発生した埼玉県新座市の東京電力施設内のケーブルについて、東電が設置から約35年間、一度も取り換えていないことが13日、同社への取材で分かった。

 
 ケーブルの経年劣化が火災につながった可能性があり、埼玉県警などは同日、火災現場を実況見分。詳しい出火原因を調べる。

 東電によると、火災が起きた施設は都内の変電所に送電するケーブルが入った地下トンネル。ケーブルは地下約6.2メートルの地点にあり、計18本が3本ずつ六つの束になった状態で通っている。ケーブルは敷設されてから約35年が経過し、これまでに交換された記録はないという。

 東電は停電が起きた12日の記者会見で、施設内に第三者が侵入したとは考えにくく、漏電によりケーブルから火花が飛び、絶縁用の油に引火した可能性があると説明した。

 ケーブルについては目視や打音検査などで年1回点検しているが、今年6月15日に行った直近の点検で異常は確認できなかったという。

 東電は「一律に(ケーブルの)寿命を定めておらず、必要に応じて修理や取り換えをしている」と説明。「敷設から35年たっているので、火災との因果関係を調査したい」としている。

【藤井聡】公共政策のための物語研究WS

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豊洲の件、過日は、ミクロな「社会心理学」の視点から現状分析をご紹介しましたが、今回はマクロな

 「物語分析」(narrative analysis)
 http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/archives/116

の視点からの考察をご紹介差し上げます。

なぜ、こんなデマがまかり通る愚かな状況に日本国中がなっているのか.....についての、一つの解答、です。

技術論とは全く別の切り口からの考察についても、是非、ご一読ください!



【藤井聡】信濃毎日新聞による、極めて悪質な酷いデマ記事

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信濃毎日新聞による、極めて悪質な酷いデマ記事です。

こういうデマが、公器である新聞にて好評され続けている限り、日本経済が凋落し、後進国化していくことは避けられなくなるでしょう。

「経済対策を公共事業に頼る旧来の政策に回帰したといえる。公共事業に大量に資金を供給しても一時的な刺激策にしかならない。」
⇒デマです。「脱出速度」以上の財出はデフレを終わらせ、その効果は半永久的になります。(「国民所得を80万円増やす経済政策」参照)

「建設、土木業界では人手不足が続く。政策の即効性に疑問も残る。」
⇒これもデマです。最新データを見れば、人手不足は解消済みなのが実態です。(後ほど最新データ、紹介します)

「過去の政権が経済対策として繰り返してきた公共投資は景気浮揚に十分つながらず、財政悪化を招いた。」
⇒重ねてデマです。公共投資は景気浮揚に十二分以上に役立ってきているのは明白です。重ねて言うなら、今の財政悪化を導いた最大の原因は、社会保障費です(「国民所得を80万円増やす経済政策」参照)。

この場にて改めて、公器・信濃毎日新聞における、公益を既存する「デマ」の公表に対して強い遺憾の念を表明したいと思います。


【藤井聡】青木泰樹先生にレジリエンス実践ユニット「特任教授」

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この4月に当方,改めて京都大学内に「レジリエンス実践ユニット」を設置いたしました!

これは,昨年度までの「研究」ユニットの成果を踏まえ,さらに実践的にレジリエンス研究を推進することを企図して設立したものです.

教義の防災はもちろんのこと,経済レジリエンス,社会的レジリエンス,そして,国土強靭化や強靭化の思想の深化など,さらに深めて参りたいと思います.

今はまずは内部の勉強会などをしているところですが,一般の方も参加できるセミナーやシンポなども,開催いたしたいと思います.

引きつづき,よろしくお願いいたします!



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この4月に設置したレジリエンス実践ユニットには,先にご紹介した青木泰樹先生に「特任教授」にご就任いただきました.
(※ 下記HP http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/resilience/ の「メンバー」のページをご参照ください)

青木先生がご著書の中で提唱しておられる経済社会学等の研究も,本ユニットで,当方や柴山さんともご一緒させて頂きながら深めて行くことができれば大変有り難いと考えております.

青木先生の京都大学特任教授としてのご活躍,大変に楽しみに致してございます.



(ご覧いただき、ありがとうございます!)
藤井聡教授イベント


講演「山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線」
平成28年7月30日鳥取
 


関西ローカルの夕方の報道番組
夕方LIVEワンダー
(午後3時50分~午後7時)
毎週金曜日コメンテーターにて登壇予定 


藤井聡教授書籍
「プライマリー・バランス亡国論」
その7つの理由


「プライマリー・バランス亡国論」
三橋貴明氏の紹介文


発売日2016年5月

国土学
書評

発売日2015年10月

デモクラシーの毒
中野剛志書評

発売日2015年7月

モビリティをマネジメントする
参考



超インフラ論

発売日2015年04月

<凡庸>という悪魔
書評①
書評②
書評③

発売日2014年07月

築土構木の思想
参考動画


発売日2014年06月

グローバリズムが世界を滅ぼす

発売日2014年05月


政(まつりごと)の哲学
「はじめに」より

発売日2014年01月

大衆社会の処方箋
柴山桂太氏書評
参考動画
参考記事
参考記事

発売日2013年12月

巨大地震Xデー
あとがき


発売日2013年08月

新幹線とナショナリズム
参考記事
はじめに&目次

発売日2013年06月

強靭化の思想
強い国日本を目指して
正論インタビュー
参考記事
簡単な紹介
参考記事

発売日2013年06月

レジリエンス・ジャパン
日本強靭化構想

読者レビュー


発売日2013年06月

経済レジリエンス宣言
はしがき


維新・改革の正体
-日本をダメにした真犯人を捜せ-

中野剛志氏書評
参考記事


日本破滅論
~おわりに~


コンプライアンスが日本を潰す
新自由主義との攻防

“はじめに”と“おわりに”
読者からレビュー


プラグマティズムの作法
日本が救われる有効シナリオ
トークイベント動画
中野剛志氏推薦文


救国のレジリエンス
動画「救国のレジリエンスとは何か?」
富国強靭


列島強靭化論
佐伯啓思氏書評


公共事業が日本を救う
中野剛志氏書評
今こそ、公共事業で巨大地震に立ち向かうべし
著者が語る
山梨のトンネル崩落事故
デフレの今こそ大規模な公共事業を


正々堂々と
「公共事業の雇用創出効果」を論ぜよ 
~人のためにこそコンクリートを~

西部邁氏寄稿『藤井君の思慮ある勇気』



なぜ正直者は得をするのか
参考記事


文明の宿命

参考記事


土木計画学
参考記事


社会的ジレンマの処方箋


代表的日本人
内村鑑三著

藤井聡教授の愛読書

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