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【藤井聡】、「北朝鮮有事の可能性は、6割程度はある」という専門家(米軍関係者)の発言

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今朝のTVで、当方から、「北朝鮮有事の可能性は、6割程度はある」という専門家(米軍関係者)の発言をご紹介差し上げましたが、米国のティラーソン国務長官も、「東京への核攻撃の脅威は現実だ」という極めて深刻な危機感を、同様に表明しておられます。

『国連安全保障理事会は28日、北朝鮮の非核化について協議する閣僚級会合を開いた。議長を務めた米国のティラーソン国務長官は、「ソウルと東京への核攻撃の脅威は現実だ」と強調。』

別にいたずらに無意味に煽っているのではなく、あくまでも冷静な現状分析に基づけば、我が国は決めて深刻な危機に現実的に直面していることは否定しがたい、ということだと思われます。

日本人は今、この現実を理性的に受け止めるべきだと考えます。


日韓への核攻撃「現実的脅威」
=米長官、北朝鮮との外交凍結要求-安保理閣僚級会合

 【ニューヨーク時事】国連安全保障理事会は28日、北朝鮮の非核化について協議する閣僚級会合を開いた。議長を務めた米国のティラーソン国務長官は、「ソウルと東京への核攻撃の脅威は現実だ」と強調。「今行動しなければ破滅的結果をもたらす可能性がある」と訴え、対北朝鮮制裁決議の履行徹底に加え、北朝鮮への外交関係の凍結や制限を促し、国際的な対北朝鮮包囲網を構築するよう呼び掛けた。


北朝鮮、核兵器最大30個保有=ミサイル搭載用も-米研究所

 岸田文雄外相は「核実験を含めさらなる挑発行為に対しては、より一層厳しい安保理決議を迅速に採択すべきだ」と述べ、安保理は必要に応じて追加制裁を検討すべきだと訴えた。
 ティラーソン氏は中国が北朝鮮の貿易取引の9割を占めると指摘し、「特に中国の役割が重要だ」と対応を要請。これに対し中国の王毅外相は「中国は朝鮮半島の問題の焦点ではない。問題を解決するカギは中国側にはない」と反論し、見解の差が浮き彫りとなった。 
 ロシアのガチロフ外務次官は「国民を経済的に窒息させ、人道状況を悪化させる制裁は行われるべきではない」と述べ、単独制裁に難色を示した。このほか、韓国の尹炳世外相、ジョンソン英外相が出席した。

 トランプ米政権は26日、北朝鮮問題を「外交の最優先課題」に掲げ、経済制裁と外交手段で圧力を強めていく方針を公表。ティラーソン氏は会合で「交渉による解決が望ましい」としながら「すべての選択肢が残されている」と述べ、軍事行動も排除しない姿勢を改めて示した。
 安保理は北朝鮮の核実験や長距離弾道ミサイル発射を受け、2006年以降制裁決議を6回採択し、金融取引や鉱物資源の輸出などを制限してきた。しかし、北朝鮮による核ミサイル開発の阻止には至っていない。
 日米韓の外相はこれに先立ち会談し、連携を確認。一方、ティラーソン氏は安保理会合後に閣僚級の昼食会も開き、北朝鮮情勢を引き続き協議する。

【藤井聡】紹介 施光恒氏 「シャバ僧」過ぎるぜ!ニッポン

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施さんの、「今のニッポンの北朝鮮問題に対する態度は、シャバすぎる(≒ショボすぎる・ダサすぎる・情けなすぎる・恥ずかしすぎる・キショすぎる・キモすぎる)」というご主張の論説です。

なぜ、「シャバすぎる」のかというと、施さん曰く......

「(『ビー・バップ・ハイスクール』の世界に例えれば)現在は、隣町の不良グループの襲撃によって、自分のかわいい彼女に危害が及ぶかもしれないといった状況です。

そして、そのような緊迫した時にもかかわらず、彼女に次のように言うのが今の日本政府の実情ではないでしょうか。

「ボクは、ケンカは嫌いだし、周囲から止められているから手出しはしないよ~。襲撃がないことを祈るよ。太平洋の向こうの親分が、隣町の不良を脅しつけてくれているからまあまず大丈夫だと思うけど…。でも、もし襲撃があったら、急いで近くの家の呼び鈴をピンポンして頑丈な建物のなかに逃げ込んでね。外に出てきちゃだめだよ。もし間に合わなかったら、地面に伏せて頭部を守るのを忘れないでね」。

こういうことを彼女に言うシャバい奴は、まず間違いなく愛想をつかされます」

......正直申し上げて、この施さんのご指摘に共感できない輩とは、

  「口をきく気になれない」(by三島由紀夫)

としか言いようがありませんね(苦笑)。


【施光恒】「シャバ僧」過ぎるぜ!ニッポン
https://38news.jp/politics/10389

【藤井聡】フランスの大統領選挙

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フランスの大統領選挙、日本では「ほとんど皆無」の「反グローバリズムの右派(保守)」勢力のルペン氏と、グローバリストのマクロン氏が決選投票に進みました。争点はグローバリズム=EUに賛成するか反対するか、となる模様です。

マクロン氏優勢・・・・と伝えられていますが、これから5月に向けてどうなるか、まだまだ分かりません。

日本は未だに、右か左か、という論争「だけ」が幅をきかせていますが、今、世界で重視されているのは、そういう旧い政治論争ではなく、

  「グローバリズムに対する賛否」

という新しい軸なのです。

日本でも一日も早く、そういう対立軸での政治的論争が活性化することを心から祈念したいと思います(ちなみに、大阪都構想の住民投票は、仏米の大統領選やブレグジット以前の、その「先駆け」だったのですw)。


【藤井聡】フランス大統領選

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いよいよ、フランス大統領選、です。意見が割れてますね。

。。。。で、これを見て「うらやましい」のが、

  「右派の半EU」

が大勢力になっているところ!

なぜというに、日本じゃこの領域、政治家ではほとんど皆無だからです!!

そもそも日本のいわゆる保守の政治家の皆さんは、ほとんどが「親EU」(=親グローバリズム)。で、どういうわけか、「反EU」(=反グローバリズム)は、左派ばっか。

ホント日本の政治家の皆さんには、下らない「忖度」(トップの顔色伺い)ばっかやってないで、真面目に政治やってもらいたいものです。かつ、普通の国民の皆さんには「反グローバリズム」を言えばすぐに「サヨク」や「共産党」のレッテル貼りするのをホントいいかげん辞めてもらいたいです。

普通に考えりゃ、右派の反EU(=右派の反グローバリズム)の政策も必要だってわかるはずなのに......ホント日本人は情けない限り.....

ではありますが、それはもうどれだけ言ってもしょーがないのでそれはさておき(!)、フランス国民の皆さんの審判がどう降りるのか、大いに注目したいと思います。

イギリスに次いでフランスもEU離脱に舵を切ることになるなら、EUは事実上、崩壊することになります(まぁ、早晩そうなるでしょうが、それが「遠い将来」ではなく「すぐ」ということになることは間違いありません)。


【藤井聡】フランス大統領選挙

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フランスにとって、EUは如何に「暴君」なのかーーーという認識は、日本人にはあまり知られていないかもしれませんが、トッド氏と話をしていると、それがフランス国民の重要な共通認識になっている事が、ひしひしと伝わってきました。

そして、ルペン候補は、そんな「暴君」と戦う指導者として、今、フランス国内で支持を集めています。

フランスがEUから離脱すれば、EUは実質上崩壊することになるでしょう。そして、ドイツ一強の状況に変化が訪れるでしょう。

今月23日のフランス大統領選挙からは、目が離せない状況になってきました。



仏新大統領の最右翼、ルペン独占インタビュー「EUは”暴君”」
EU離脱、反移民、トランプとの共通点。排外主義政策の核心を語る

http://bunshun.jp/articles/-/2051

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「プライマリー・バランス亡国論」
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「プライマリー・バランス亡国論」
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モビリティをマネジメントする
参考



超インフラ論

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政(まつりごと)の哲学
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巨大地震Xデー
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新幹線とナショナリズム
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強靭化の思想
強い国日本を目指して
正論インタビュー
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簡単な紹介
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レジリエンス・ジャパン
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発売日2013年06月

経済レジリエンス宣言
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維新・改革の正体
-日本をダメにした真犯人を捜せ-

中野剛志氏書評
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日本破滅論
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佐伯啓思氏書評


公共事業が日本を救う
中野剛志氏書評
今こそ、公共事業で巨大地震に立ち向かうべし
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山梨のトンネル崩落事故
デフレの今こそ大規模な公共事業を


正々堂々と
「公共事業の雇用創出効果」を論ぜよ 
~人のためにこそコンクリートを~

西部邁氏寄稿『藤井君の思慮ある勇気』



なぜ正直者は得をするのか
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文明の宿命

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土木計画学
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社会的ジレンマの処方箋


代表的日本人
内村鑑三著

藤井聡教授の愛読書

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