スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【藤井聡】デフレ脱却解散

-藤井聡教授FBよりシェア-

アベノミクス解散、と呼ばれていますが、新聞社からの取材で、当方なら、よりストレートに国民の願いを表した名前として、

 「デフレ脱却解散」

と命名するのが適当では、というお話をいたしました。
(※ 『内閣官房参与を務める京都大大学院の藤井聡教授(46)は「争点はどうやってデフレを脱却するか。増税延期はそのため」との見方を示し、端的に「デフレ脱却解散」と命名した。』)


この選挙結果を受けて、確実にデフレが脱却できることを、心から祈念いたします。


【衆院選】解散をどう命名?「このまま行け行け」「野党殲滅」…批判派は「保身」「延命すりかえ」
2014.11.21 産経
 
 衆院解散にはこれまでも呼び名が付けられてきた。古くは「抜き打ち」(昭和27年)や「バカヤロー」(28年)、近年は「死んだふり」(61年)、「郵政」(平成17年)が記憶に新しい。各界の識者らは、安倍晋三首相による今回の衆院解散をどう命名するのか。

 「このまま行け行け解散」と名付けたのは、経済評論家で大阪学院大の国定浩一教授(74)だ。公共工事を中心とした景気対策や経済政策「アベノミクス」を評価した上で「景気が悪いのは消費税引き上げの回復が遅れているだけ」と安倍政権を擁護する。

 人気ゲームソフト「ドラゴンクエスト」の音楽を手がけた作曲家のすぎやまこういち氏(83)は、精力的に安全保障の問題に取り組み、集団的自衛権の行使容認を決断した安倍首相をドラクエの主人公になぞらえて「勇者が国を思い踏み切った解散」とネーミング。「景気の先行きを見通すという大義、中国や韓国に対して日本をどう守っていくかという大義がある。それを完遂するための解散だ」と理解を示した。

 鉄道工学が専門の北海学園大の上浦正樹教授(64)は安倍政権を列車にたとえ「列車名再確認解散」と名付けた。「安倍さんは指導力を発揮しているが、まだつぼみの段階。その方向性を改めて確認するいい機会」というのが理由だ。

 「月刊WiLL」編集長の花田紀凱(かずよし)さん(72)は「野党殲滅(せんめつ)解散」と命名した。「民主党政権がやっていたことと自公政権が今やっていることを比べると、きちんと状況を把握すれば自公しかないとすぐ分かる」と理由を説明。候補者調整を進める野党の現在の状況についても「政策も違っていて野合でしかない」と手厳しい。

 一方、政治資金問題に詳しい神戸学院大法科大学院の上脇博之教授(56)は「追い込まれ保身解散」と命名。「目玉の女性2閣僚の辞任が解散につながっている。3人、4人と続く前に解散で積極的に閣僚を交代できる」と語る。

 「迎合・棚上げ解散」と批判するのは、直木賞作家の黒川博行さん(65)だ。「何が目的か読みにくく大義がない。拉致問題で成果がなく、たたかれる前に、選挙をしたかったのだろう」と推察する。

 政治経済にも関心が高い漫才師の西川のりおさん(63)は「政権延命すりかえ解散」と批判的だ。「集団的自衛権や領土領海の問題で安倍首相は物を言う国家にしたいのに、聞こえのいい経済とすり替え、消費増税先送りの信を問うと言っている」と指摘。「有権者も、何が争点が分かりづらい」と話す。

 これに対し、内閣官房参与を務める京都大大学院の藤井聡教授(46)は「争点はどうやってデフレを脱却するか。増税延期はそのため」との見方を示し、端的に「デフレ脱却解散」と命名した。



関連記事
(ご覧いただき、ありがとうございます!)
藤井聡教授イベント


講演「山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線」
平成28年7月30日鳥取
 


関西ローカルの夕方の報道番組
夕方LIVEワンダー
(午後3時50分~午後7時)
毎週金曜日コメンテーターにて登壇予定 


藤井聡教授書籍
「プライマリー・バランス亡国論」
その7つの理由


「プライマリー・バランス亡国論」
三橋貴明氏の紹介文


発売日2016年5月

国土学
書評

発売日2015年10月

デモクラシーの毒
中野剛志書評

発売日2015年7月

モビリティをマネジメントする
参考



超インフラ論

発売日2015年04月

<凡庸>という悪魔
書評①
書評②
書評③

発売日2014年07月

築土構木の思想
参考動画


発売日2014年06月

グローバリズムが世界を滅ぼす

発売日2014年05月


政(まつりごと)の哲学
「はじめに」より

発売日2014年01月

大衆社会の処方箋
柴山桂太氏書評
参考動画
参考記事
参考記事

発売日2013年12月

巨大地震Xデー
あとがき


発売日2013年08月

新幹線とナショナリズム
参考記事
はじめに&目次

発売日2013年06月

強靭化の思想
強い国日本を目指して
正論インタビュー
参考記事
簡単な紹介
参考記事

発売日2013年06月

レジリエンス・ジャパン
日本強靭化構想

読者レビュー


発売日2013年06月

経済レジリエンス宣言
はしがき


維新・改革の正体
-日本をダメにした真犯人を捜せ-

中野剛志氏書評
参考記事


日本破滅論
~おわりに~


コンプライアンスが日本を潰す
新自由主義との攻防

“はじめに”と“おわりに”
読者からレビュー


プラグマティズムの作法
日本が救われる有効シナリオ
トークイベント動画
中野剛志氏推薦文


救国のレジリエンス
動画「救国のレジリエンスとは何か?」
富国強靭


列島強靭化論
佐伯啓思氏書評


公共事業が日本を救う
中野剛志氏書評
今こそ、公共事業で巨大地震に立ち向かうべし
著者が語る
山梨のトンネル崩落事故
デフレの今こそ大規模な公共事業を


正々堂々と
「公共事業の雇用創出効果」を論ぜよ 
~人のためにこそコンクリートを~

西部邁氏寄稿『藤井君の思慮ある勇気』



なぜ正直者は得をするのか
参考記事


文明の宿命

参考記事


土木計画学
参考記事


社会的ジレンマの処方箋


代表的日本人
内村鑑三著

藤井聡教授の愛読書

バック

こんにちは(*^^*)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。