スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【藤井聡】、(公共投資を中心とした)積極財政こそが景気対策として最も必要である

-藤井聡教授FBよりシェア-

日本では、(公共投資を中心とした)積極財政こそが景気対策として最も必要である、という論陣を張るのが極々少数の人々に限られてしまっていますが、海外では、全く異なった状況にあります。というより、少し前まで、海外も日本と似たり寄ったりでしたが、2008年リーマンショック以来、明らかに、潮目が変わりつつあります。

まず、ノーベル賞のクルーグマンが、それを的確に指摘しています。
http://econ101.jp/%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%…/


その中で触れられていますが、OECDも積極財政論です。
http://www.nytimes.com/…/oecd-calls-for-fiscal-and-monetary…

(以前もご紹介しましたが)緊縮財政が主流だったIMFも、最近では当方の主張と同様になってきつつあります。
http://www.sankei.com/economy/…/141003/ecn1410030010-n1.html ※1

ロイターで、著名エコノミストのカレツキー氏も、財政政策の重要性は証明されたと主張しています。
http://jp.reuters.com/arti…/jp_column/idJPKBN0IO09C20141104…

さらには、著名な経済学者のジェフリー・サックスが、長期計画による賢明な公共投資が民間投資を増やすと主張しています。
http://www.project-syndicate.org/…/promote-sustainable-deve…

・・・・ということで、国内ではいろんな大切な方々に、こういう当然のことを納得いただくのは難しい状況がまだまだ続いているところですが、少なくとも、本FBをご覧の方々だけでも、こういう「事実」を共通理解いただければと思います。


※1
「世界経済成長には6兆ドルの公共投資が必要」 IMFのラガルド専務理事が提言
2014.10.3 産経
国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は2日、ワシントン市内で講演し、世界経済の成長に弾みをつけるため今後15年間で総額6兆ドル(約650兆円)規模の公共投資の実行が必要と提言した。また、金融緩和をめぐる日米欧の温度差による為替相場の変動などを注視する考えを示した。

 ラガルド氏は、世界経済の現状について「引き続き弱い」と分析。来年の成長率についても4・0%としていた従来予想よりも下方修正する考えを示した。

 低成長が常態化しないためには政策実行が必要と強調し、各国事情に合わせた効率的な公共投資が求められるとした。

 一方、米国の金融政策については「米連邦準備制度理事会(FRB)が市場と対話しながら段階的に進めるべきだ」と述べた。

関連記事
(ご覧いただき、ありがとうございます!)
藤井聡教授イベント


講演「山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線」
平成28年7月30日鳥取
 


関西ローカルの夕方の報道番組
夕方LIVEワンダー
(午後3時50分~午後7時)
毎週金曜日コメンテーターにて登壇予定 


藤井聡教授書籍
「プライマリー・バランス亡国論」
その7つの理由


「プライマリー・バランス亡国論」
三橋貴明氏の紹介文


発売日2016年5月

国土学
書評

発売日2015年10月

デモクラシーの毒
中野剛志書評

発売日2015年7月

モビリティをマネジメントする
参考



超インフラ論

発売日2015年04月

<凡庸>という悪魔
書評①
書評②
書評③

発売日2014年07月

築土構木の思想
参考動画


発売日2014年06月

グローバリズムが世界を滅ぼす

発売日2014年05月


政(まつりごと)の哲学
「はじめに」より

発売日2014年01月

大衆社会の処方箋
柴山桂太氏書評
参考動画
参考記事
参考記事

発売日2013年12月

巨大地震Xデー
あとがき


発売日2013年08月

新幹線とナショナリズム
参考記事
はじめに&目次

発売日2013年06月

強靭化の思想
強い国日本を目指して
正論インタビュー
参考記事
簡単な紹介
参考記事

発売日2013年06月

レジリエンス・ジャパン
日本強靭化構想

読者レビュー


発売日2013年06月

経済レジリエンス宣言
はしがき


維新・改革の正体
-日本をダメにした真犯人を捜せ-

中野剛志氏書評
参考記事


日本破滅論
~おわりに~


コンプライアンスが日本を潰す
新自由主義との攻防

“はじめに”と“おわりに”
読者からレビュー


プラグマティズムの作法
日本が救われる有効シナリオ
トークイベント動画
中野剛志氏推薦文


救国のレジリエンス
動画「救国のレジリエンスとは何か?」
富国強靭


列島強靭化論
佐伯啓思氏書評


公共事業が日本を救う
中野剛志氏書評
今こそ、公共事業で巨大地震に立ち向かうべし
著者が語る
山梨のトンネル崩落事故
デフレの今こそ大規模な公共事業を


正々堂々と
「公共事業の雇用創出効果」を論ぜよ 
~人のためにこそコンクリートを~

西部邁氏寄稿『藤井君の思慮ある勇気』



なぜ正直者は得をするのか
参考記事


文明の宿命

参考記事


土木計画学
参考記事


社会的ジレンマの処方箋


代表的日本人
内村鑑三著

藤井聡教授の愛読書

バック

こんにちは(*^^*)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。