スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【藤井聡】大阪都構想に賛成35%、反対44% 市民世論調査

-藤井聡教授FBよりシェア-


朝日新聞とABCの2月7・8日の世論調査結果です。

「賛成の35%に対して反対が44%で上回った」

一方で、


「実際に投票に行く可能性が高い「行くと思う」層では都構想に「賛成」が44%、「反対」が45%と拮抗(きっこう)している。」

とのことです。

特に興味深いのは、次の一点。

『特別区の区割り案は「知っている」が53%、「知らない」は43%だった。「知っている」と答えた人のうち、50%が「納得できない」』

。。。。全体の反対が半分以下(45%)なのに、「区割り」を知っている人の半数(50%)が「納得できない」と言っているということは(そして、「反対率」は「納得できない率」よりもおそらく高いだろうと想定できる以上は←なぜなら、区割りは複数の反対理由の一つにしか過ぎないから)。。。。特別区の区割り(五分割!)を知らない人よりも知っている人が、反対傾向が強いだろう、ということですね。

以上より、結論、

1)投票に行く人が増えれば増える程、反対する人が増える。
2)少なくとも現状においては、特別区の区割りという「事実」を知れば知るほどに、反対が増える(のでは?)。

という状況にある訳です。

いずれにしても、目をつむったまま、道路を横断しては大けがをし、時に命を落としてしまいます。賛成にせよ反対にせよ、しっかりと「事実」を知った上で、賛否判断が下されることが必要不可欠であると考えます。

現状におけるこうした大阪市民の皆様のご判断が、これからどうなるか.....それは偏に、マスメディアでの報道、そしてその根幹となる「言論」活動に他なりません。

これからも、公正な情報を、公衆の皆様に届ける言論活動を展開するつもりです。

皆さん、よろしくお願いいたします!


http://www.asahi.com/articles/ASH2935ZLH29PTIL008.html
関連記事
(ご覧いただき、ありがとうございます!)
藤井聡教授イベント


講演「山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線」
平成28年7月30日鳥取
 


関西ローカルの夕方の報道番組
夕方LIVEワンダー
(午後3時50分~午後7時)
毎週金曜日コメンテーターにて登壇予定 


藤井聡教授書籍
「プライマリー・バランス亡国論」
その7つの理由


「プライマリー・バランス亡国論」
三橋貴明氏の紹介文


発売日2016年5月

国土学
書評

発売日2015年10月

デモクラシーの毒
中野剛志書評

発売日2015年7月

モビリティをマネジメントする
参考



超インフラ論

発売日2015年04月

<凡庸>という悪魔
書評①
書評②
書評③

発売日2014年07月

築土構木の思想
参考動画


発売日2014年06月

グローバリズムが世界を滅ぼす

発売日2014年05月


政(まつりごと)の哲学
「はじめに」より

発売日2014年01月

大衆社会の処方箋
柴山桂太氏書評
参考動画
参考記事
参考記事

発売日2013年12月

巨大地震Xデー
あとがき


発売日2013年08月

新幹線とナショナリズム
参考記事
はじめに&目次

発売日2013年06月

強靭化の思想
強い国日本を目指して
正論インタビュー
参考記事
簡単な紹介
参考記事

発売日2013年06月

レジリエンス・ジャパン
日本強靭化構想

読者レビュー


発売日2013年06月

経済レジリエンス宣言
はしがき


維新・改革の正体
-日本をダメにした真犯人を捜せ-

中野剛志氏書評
参考記事


日本破滅論
~おわりに~


コンプライアンスが日本を潰す
新自由主義との攻防

“はじめに”と“おわりに”
読者からレビュー


プラグマティズムの作法
日本が救われる有効シナリオ
トークイベント動画
中野剛志氏推薦文


救国のレジリエンス
動画「救国のレジリエンスとは何か?」
富国強靭


列島強靭化論
佐伯啓思氏書評


公共事業が日本を救う
中野剛志氏書評
今こそ、公共事業で巨大地震に立ち向かうべし
著者が語る
山梨のトンネル崩落事故
デフレの今こそ大規模な公共事業を


正々堂々と
「公共事業の雇用創出効果」を論ぜよ 
~人のためにこそコンクリートを~

西部邁氏寄稿『藤井君の思慮ある勇気』



なぜ正直者は得をするのか
参考記事


文明の宿命

参考記事


土木計画学
参考記事


社会的ジレンマの処方箋


代表的日本人
内村鑑三著

藤井聡教授の愛読書

バック

こんにちは(*^^*)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。