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【藤井聡】残業代未払い、パワハラ… 維新・足立議員を元事務員が提訴

-藤井聡教授FBよりシェア-

先ほどの記事は京都ローカルのものでしたが、大阪ローカルでは(少々前のものですが)次のような報道もありました。
http://www.sankei.com/west/news/150522/wst1505220077-n1.html

大阪の足立という維新の衆議院議員が、下記のようなパワハラで提訴されたとの報道です。


『足立議員からペットボトルの水をかけられたり、「小選挙区で落ちたのはお前のせいだ」「あほ、殺すぞ」といった暴言を吐かれたりするパワハラを受けたとし、慰謝料の支払いも求めている。』(記事より引用)

なお、この足立という議員は、大阪都構想を巡る「言論封殺」問題において、国会議員としての公的権限を再三にわたって活用した人物でもありましたが(※ 詳細は、http://satoshi-fujii.com/pressure/ の末尾をご参照ください)、

その直後の3月25日には、「私は24時間365日仕事をする。そういう中、秘書だけ法に沿って残業代を支払うことはできない」(記事より引用)という持論を展開し、元秘書からの残業代未払い金700万円の請求に対して「ふざけるなと思う」(記事より引用)と強弁した人物としても知られています。
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032501001764.html 

なお、この未払いに関わる彼の発言は、ネット上での「大炎上」につながっています(ちなみに、上記の短いベタ記事は、実に9900回以上もツイートされています)。

そして今回は、この足立という議員には、上記の未払いに加えて上記のようなパワハラもあったと報道もされた、という次第です。



残業代未払い、パワハラ… 維新・足立議員を元事務員が提訴 2300万円支払い請求
2015.5.22 産経
 維新の党の足立康史衆院議員(49)=比例近畿=の地元事務所の事務員だった大阪府内の40代の女性が22日、足立議員に未払いの残業代やパワハラへの慰謝料など計約2300万円の支払いを求める訴訟を大阪地裁に起こした。

 訴えによると、女性は平成25年1月~26年12月、大阪府茨木市の足立議員の事務所に勤務。記録が残るだけで約3700時間の残業をこなしたが、残業代は一切支払われず、約960万円の残業代が未払いになっているとしている。

 女性はさらに、足立議員からペットボトルの水をかけられたり、「小選挙区で落ちたのはお前のせいだ」「あほ、殺すぞ」といった暴言を吐かれたりするパワハラを受けたとし、慰謝料の支払いも求めている。

 足立議員は3月の国会質問で、女性を「元秘書」とした上で残業代を求められたことを明かし、「私は24時間、365日仕事をしている。秘書だけに残業代を払うことはできない」などと発言。その後、秘書は残業代支払い義務の対象外とされる「機密の事務を取り扱う者」と主張したが、女性側は「契約上は秘書ではない」と反論している。

 足立議員は「提訴にいたったことは遺憾。訴状を拝見し、真摯(しんし)に対応する」とのコメントを出した。


維新議員、秘書残業代不払い宣言 「労基法は現実に合わない」
2015/03/25 47NEWS
 維新の党の足立康史衆院議員(比例近畿)は25日の厚生労働委員会で質問に立ち、元私設秘書から未払いの残業代700万円を請求されたことを明かし「払うことはできない。私たち政治家の事務所は、残業代をきっちりと労働基準法に沿って払えるような態勢かと問題提起したい」と述べ、未払いを正当化した。


 足立氏は「私は24時間365日仕事をする。そういう中、秘書だけ法に沿って残業代を支払うことはできない」と持論を展開。元秘書からの請求に対しては「ふざけるなと思う」と強弁。

 取材に対し「労基法は現実に合っておらず、見直しが必要だ。議論を喚起するために発言した」と述べた。
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