スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【藤井聡】「ポピュリズムは日本を滅ぼす」記事紹介

-藤井聡教授FBよりシェア-

今回の住民投票は、自民と共産、つまり、右と左が連携して都構想に反対した、という点が、「話題」になりました。

なんだかその連携を、党利党略のための野合の様に言う論者がかなりいますが、どう考えてもそうとは思えません。

繰り返しますが、第二次大戦のヨーロッパ戦線。全体主義=ドイツ帝国と戦うために、ロシア(左)と英仏(右)が連合を組んだではありませんか。全体主義とは、左右を超えた「恐ろしきポピュリズム」です。


だから、「左」の共産党のみならず、「右」と呼ばれる西村氏も、下記ブログの様に、徹底批判しておられるわけです。曰く、

「郵政民営化にしろ都構想にしろ、論者には我が国が天皇を戴く国家であるとの認識はない。彼らは、税金節約に関して国民受けすると思えば、宮中の伝統的儀式を「税金の無駄使い」と言い出しかねない。」

こういう危機感があったからこそ、右と左が連携したのです(左派はもちろん、都構想に内在する「弱者切り捨て」の論理などから反対したわけです)。

都構想が、左右のイデオロギーを超えた新自由主義(=拝金主義)に支配された最悪のポピュリズムであったと考えるなら、左右の連携は、極めて当たり前の話だった、と言えるわけですね。

なんといっても、新自由主義・全体主義は(赤塚先生がおっしゃる「もうひぇまひゅ」精神 
http://livedoor.blogimg.jp/ftbplus/imgs/8/2/82d755bb.jpg の下でw)、右であろうが左であろうが、何もかも切り捨て、売り飛ばしていこうとするものだからです。

そりゃ、右も左も反発しますわなw


ポピュリズムは日本を滅ぼす
http://blogos.com/article/112584/

関連記事
(ご覧いただき、ありがとうございます!)
藤井聡教授イベント


講演「山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線」
平成28年7月30日鳥取
 


関西ローカルの夕方の報道番組
夕方LIVEワンダー
(午後3時50分~午後7時)
毎週金曜日コメンテーターにて登壇予定 


藤井聡教授書籍
「プライマリー・バランス亡国論」
その7つの理由


「プライマリー・バランス亡国論」
三橋貴明氏の紹介文


発売日2016年5月

国土学
書評

発売日2015年10月

デモクラシーの毒
中野剛志書評

発売日2015年7月

モビリティをマネジメントする
参考



超インフラ論

発売日2015年04月

<凡庸>という悪魔
書評①
書評②
書評③

発売日2014年07月

築土構木の思想
参考動画


発売日2014年06月

グローバリズムが世界を滅ぼす

発売日2014年05月


政(まつりごと)の哲学
「はじめに」より

発売日2014年01月

大衆社会の処方箋
柴山桂太氏書評
参考動画
参考記事
参考記事

発売日2013年12月

巨大地震Xデー
あとがき


発売日2013年08月

新幹線とナショナリズム
参考記事
はじめに&目次

発売日2013年06月

強靭化の思想
強い国日本を目指して
正論インタビュー
参考記事
簡単な紹介
参考記事

発売日2013年06月

レジリエンス・ジャパン
日本強靭化構想

読者レビュー


発売日2013年06月

経済レジリエンス宣言
はしがき


維新・改革の正体
-日本をダメにした真犯人を捜せ-

中野剛志氏書評
参考記事


日本破滅論
~おわりに~


コンプライアンスが日本を潰す
新自由主義との攻防

“はじめに”と“おわりに”
読者からレビュー


プラグマティズムの作法
日本が救われる有効シナリオ
トークイベント動画
中野剛志氏推薦文


救国のレジリエンス
動画「救国のレジリエンスとは何か?」
富国強靭


列島強靭化論
佐伯啓思氏書評


公共事業が日本を救う
中野剛志氏書評
今こそ、公共事業で巨大地震に立ち向かうべし
著者が語る
山梨のトンネル崩落事故
デフレの今こそ大規模な公共事業を


正々堂々と
「公共事業の雇用創出効果」を論ぜよ 
~人のためにこそコンクリートを~

西部邁氏寄稿『藤井君の思慮ある勇気』



なぜ正直者は得をするのか
参考記事


文明の宿命

参考記事


土木計画学
参考記事


社会的ジレンマの処方箋


代表的日本人
内村鑑三著

藤井聡教授の愛読書

バック

こんにちは(*^^*)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。