スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【藤井聡】PFI、20万人以上の自治体で原則化 報道紹介

-藤井聡教授FBよりシェア-

(5/17が終わったのに連日都構想関係のネタが多いですが、もちろん、それ以外にも様々な重要なテーマがありますw)

「議論が分かれるテーマ」について、経済財政諮問会議の民間銀が提案するようです。

PFIとは、インフラ投資・運営を目指すための、民間資金の活用手法です。


「財政危機」が叫ばれる(?)中、その積極的な活用が、政府でも盛んに検討されています。

メリットはもちろん、公債をすらずにインフラ事業ができること。

しかし、デメリットもあります。それは、「もうけ」がでたら、それは、出資者(=カネを貸し付ける者)の「利益」になるところです(そうでなければ、民間は誰も出資しません)。

ですから、政府がやっておけば、その「もうけ」は、特定の民間出資者に吸収されることなく、国民に何らかの形で還元できるわけです。

とは言え、「公債がすれない」なら、PFIでもしなきゃ、お金がでてこず、インフラ未整備のまま放置される....なら、PFIででもやらなしゃーないなぁ......という事になるわけです。

......ということで、PFIは常に、100%素晴らしい方法だ!とはいえないのですが....ここで「原則化」というのは、なかなか性急な意見であるかのようにも見えます。

つまり、繰り返しますが、PFIを進めることそれ自身に問題があるのではないとしても、「原則化」というところが、少々リスクが高いのではないかとも感じる次第です。

まずは、議論の推移を見守りたいと思います。


PFI、20万人以上の自治体で原則化 諮問会議が提案へ
日経 2015/5/16

 経済財政諮問会議の民間議員は19日、人口20万人以上の自治体で上下水道や空港などを整備・運営する際にPFI(民間資金を活用した社会資本整備)の導入を原則とする提案をする。国運営の空港などの運営権の売却は、2022年度までに事業規模で12兆円とする現行目標を引き上げる…
関連記事
(ご覧いただき、ありがとうございます!)
藤井聡教授イベント


講演「山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線」
平成28年7月30日鳥取
 


関西ローカルの夕方の報道番組
夕方LIVEワンダー
(午後3時50分~午後7時)
毎週金曜日コメンテーターにて登壇予定 


藤井聡教授書籍
「プライマリー・バランス亡国論」
その7つの理由


「プライマリー・バランス亡国論」
三橋貴明氏の紹介文


発売日2016年5月

国土学
書評

発売日2015年10月

デモクラシーの毒
中野剛志書評

発売日2015年7月

モビリティをマネジメントする
参考



超インフラ論

発売日2015年04月

<凡庸>という悪魔
書評①
書評②
書評③

発売日2014年07月

築土構木の思想
参考動画


発売日2014年06月

グローバリズムが世界を滅ぼす

発売日2014年05月


政(まつりごと)の哲学
「はじめに」より

発売日2014年01月

大衆社会の処方箋
柴山桂太氏書評
参考動画
参考記事
参考記事

発売日2013年12月

巨大地震Xデー
あとがき


発売日2013年08月

新幹線とナショナリズム
参考記事
はじめに&目次

発売日2013年06月

強靭化の思想
強い国日本を目指して
正論インタビュー
参考記事
簡単な紹介
参考記事

発売日2013年06月

レジリエンス・ジャパン
日本強靭化構想

読者レビュー


発売日2013年06月

経済レジリエンス宣言
はしがき


維新・改革の正体
-日本をダメにした真犯人を捜せ-

中野剛志氏書評
参考記事


日本破滅論
~おわりに~


コンプライアンスが日本を潰す
新自由主義との攻防

“はじめに”と“おわりに”
読者からレビュー


プラグマティズムの作法
日本が救われる有効シナリオ
トークイベント動画
中野剛志氏推薦文


救国のレジリエンス
動画「救国のレジリエンスとは何か?」
富国強靭


列島強靭化論
佐伯啓思氏書評


公共事業が日本を救う
中野剛志氏書評
今こそ、公共事業で巨大地震に立ち向かうべし
著者が語る
山梨のトンネル崩落事故
デフレの今こそ大規模な公共事業を


正々堂々と
「公共事業の雇用創出効果」を論ぜよ 
~人のためにこそコンクリートを~

西部邁氏寄稿『藤井君の思慮ある勇気』



なぜ正直者は得をするのか
参考記事


文明の宿命

参考記事


土木計画学
参考記事


社会的ジレンマの処方箋


代表的日本人
内村鑑三著

藤井聡教授の愛読書

バック

こんにちは(*^^*)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。