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【藤井聡】安倍官邸と密約? 橋下徹市長「民間大臣」として入閣プラン 報道紹介

-藤井聡教授FBよりシェア-

こんな記事がありました。

ここで一つ、個人的な意見や感情等のすべてを排除して、あくまでも「客観的な状況分析」について「冷静」に考えてみましょう。

仮にそういうことがあるのだとすれば、文字通り、ネットで晒されている過去のあらゆる「発言」「振る舞い」のことごとく(たとえば、http://satoshi-fujii.com/pressure/ 等)が日本中のメディアを通して、大阪という一エリアの方々だけでなく、北海道から九州沖縄に至るまでのあらゆる日本国民の評価にさらされる「危機」に瀕することになるでしょう。そうなると、多くの人々が、その言動についての『品位』を問題にする可能性が生じます。


仮に、TVメディアが上手に振る舞い、そういう品位の問題を容認する空気を作り上げたとしても、「国会で野党からの徹底的な追求」がなされる可能性は十分考えられるでしょう。

さらには、サンフランシスコ市から訪問拒否された過去の経緯等も含めた諸問題が「外交的な課題」となる可能性も否定できないでしょう。

こうしたことを考えますと、「大阪市長・大阪府知事」と「国務大臣」とでは、例えば先に紹介した「品」の重要性一つとってみても、全く事情が異なる可能性が十二分以上に考えられるわけです。

こうした「常識」でもって、さまざまな「噂」を見極めていくことも重要であると思われます。

もしそれができなければ、万一、このニュースで報じられている噂話の流れが実際に生じた際に上記のような「可能性」を何一つとして具現化できず、氏の過去の言動が全て忘れ去られた形で、それこそ、思考停止をベースとした

 『全体主義』

のかたちであらゆる「物事」が進んでいく可能性が最大化してしまうことになるでしょう。

以上、取り急ぎ、ニュースのご紹介と、それにまつわる、極めて「常識的」な事実情報提供でした。


安倍官邸と密約? 橋下徹市長「民間大臣」として入閣プラン
2015年5月20日日刊ゲンダイ

大阪都構想」の住民投票で大阪市民からノーを突きつけられた橋下徹市長。12月までの市長任期を全うしたうえでの「政界引退」を宣言した。「政治家は僕の人生から終了です」と断言してみせた。

 ところが、民間大臣として入閣するという仰天情報が流れている。もともとは改憲を狙う安倍首相が、衆参で3分の2以上を確保するために〈自民・公明・維新〉の3党連立を組む時、橋下氏を入閣させるプランだったという。

「維新とタッグを組み、改憲しようと考えていた安倍首相にとって、橋下氏の政界引退は痛手です。橋下さんがいなくなったら維新の党は、野党色を強めるか、空中分解する可能性が高い。維新が消滅したら、安倍首相の野望は潰えてしまう。そこで、いまの人数を保ったまま、維新の党を野党寄りにしないウルトラCが、橋下さんの入閣だというのです。たしかに、たとえ民間人としてでも橋下さんが入閣すれば、維新は政権寄りになるだろうし、分裂することはないでしょう。むしろ、維新の議員は政権入りを意識し、まとまるはずです」(政界関係者)

 すでに、橋下市長と安倍官邸の間では“密約”があるという情報も流れている。菅義偉官房長官が、自民党府連の反発を覚悟して「大阪都構想」を後押ししたのも、橋下市長に“貸し”をつくるためだったという。橋下市長にとっても、政界に影響力を残せる入閣は決して損じゃない。

「橋下さんは政界引退を表明しましたが、民間大臣は厳密には政治家ではないから、約束を破ったことにはならない。恐らく、橋下さんは、そういう理屈を持ち出すはずです。もし、維新の党が分裂するとしたら12月末です。だから、維新の分裂を防ぐためには、橋下さんの入閣があるとしたら、年末がタイムリミットになるでしょう」(政界事情通)


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