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【藤井聡】橋下徹大阪市長のパフォーマンスや過激な言葉使いを批判 報道紹介

-藤井聡教授FBよりシェア-

こんな当たり前の普通の発言(by伊藤さん)が「ニュース」になること自体、異様な状況だと思われます。

「ものが言いやすい空気」にしていくよう、引き続き努力が必要ですね。


政治アナリストが橋下徹大阪市長のパフォーマンスや過激な言葉使いを批判「品がない」「論破型」
2015年5月20日livedoor

20日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、橋下徹大阪市長のパフォーマンスについて、政治アナリストの伊藤惇夫氏が批判する一幕があった。

番組では大阪都構想否決後の橋下市長の進退を取り上げ、その中で劇場型とも言われる「橋下流」パフォーマンスを振り返った。

スタジオではこれまでの橋下流パフォーマンスについて「敵・味方をはっきりさせわかりやすく問題提起する」「過激な言葉で注目させる」という特徴があると解説し、その例として国に対して「ぼったくりバー」、ダブル選挙を前に「一番重要なことは独裁ですよ」という過激発言を取り上げた。

伊藤氏は橋下流パフォーマンスについて「過激な言葉はいいんですけど、時々過激すぎて品のない言葉が飛び出してくる。政治家は一定レベル以上の品のない言葉は使うべきじゃない」と指摘した。

恵俊彰は「全然振り向いてくれないものを振り向かせるために、敢えてお使いになったのかも知れませんけど、それが逆に引っかかるところも出てくるんでしょうね」と、伊藤氏の指摘に対してコメントした。

橋下氏の敵・味方をはっきりさせるパフォーマンスについてTBS解説員の竜崎孝氏は「そういう啓示をして、細かい議論になると認識の違いだと議論を断ち切ってしまうような手法もあって、政治というのはコンセンサス、合意を形成していくのが政治のあり方ということを考えればやや強引な手法」と解説した。

伊藤氏も橋下氏が持つ言葉のエネルギー度がすさまじい人としたうえで、「最初のうちは議論になっているんですが、橋下さんがしゃべり続けるものですから、こちらは聞くだけで疲れてしまって返す言葉が出てこないという状況になるんですね」と自身の体験談を語った。

さらに伊藤氏は、論理的に相手を説得するのではなくねじ伏せるタイプだと橋下氏を分析し、本来政治家は論破するのではなく説得しなければいけないと持論を展開したうえで「彼は論破型ですよね」と批判した。

恵は「合意を形成するという段取りなんですね」と改めて竜崎氏の解説に納得していた。

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