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【藤井聡】「新自由主義者・全体主義者たち」

-藤井聡教授FBよりシェア-

おそらく、今回の投票結果で、「橋下人気」に乗っかって騒いできた「新自由主義者・全体主義者たち」が、「梯子を外された格好」になってしまっているのではないかと思います。

で、梯子を外されて、今、騒ぎ始めたわけです。

だからこれで、先に紹介したメルマガに明記した「私たちの敵の正体」である、
 「新自由主義全体主義」
  http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/05/19/fujii-143/
の面々、すなわち、「ネオリベ全体主義者達」が、くっきりと浮かび上がってきたではないかと思います。

>ティピカルな方々
http://mainichi.jp/select/news/20150519k0000m040017000c.html
https://www.facebook.com/Prof.Satoshi.FUJII/posts/655994377834842?pnref=story
http://nstimes.com/archives/11282.html

>知事さん達
http://www.sankei.com/politi…/…/150518/plt1505180028-n1.html※1
http://mainichi.jp/select/news/20150519k0000e010157000c.html※2

>メディア
http://www.sankei.com/col…/news/150519/clm1505190007-n1.html※3
http://news.livedoor.com/article/detail/10128444/※4


こういう機会はめったにありませんよね。だからこれは一人一人の「正体」を見極めるよいチャンス。

ですからしっかりと、今、誰が何を言っているのかを、注意深くウォッチして、一人一人の「正体」を見極めてまいりましょう!

(※ ちなみに、彼ら一人一人に「新自由主義・全体主義者ですよね?」といっても、絶対にYes、とは言いません。新自由主義が何かすら知らないかもしれません。しかし、それこそ、「全体主義者」の特徴です。世間で言われる空気やノリに身を任せてずるがしこく立ち回っている(=全体主義)だけで、(その空気やのりそのものが新自由主義だから)新自由主義になってしまう....というのが、新自由主義・全体主義者だからですw)



※1「道州制のリーダー失った」 村井・宮城知事
産経
 宮城県の村井嘉浩知事は18日の記者会見で、「大阪都構想」の賛否を問う住民投票否決を受け、橋下徹大阪市長が政界引退を表明したことに対し「道州制に向けて歩みを進めているリーダーを失った。道州制への影響は間違いなく出る」と話した。村井知事と橋下市長は「道州制推進知事・指定都市市長連合」の共同代表を務めている。

 村井知事は「大阪都が軌道に乗ることがあれば、道州制に弾みがつくことは十分あると思っていた」と強調。橋下市長の政治姿勢について「賛否が分かれているが、一つの大きな哲学、理念を持ってやってきたことは高く評価していい。見習うべき点は多々ある」と引退表明を惜しんだ。


※2大阪都構想:否決 二重行政解消は必要 知事、「静岡型」の手法で /静岡
毎日新聞 2015年05月19日
 住民投票で「大阪都構想」が否決されたことを受け、川勝平太知事は18日、構想について「二重行政を解消したいという試みは高く評価している」と述べた。さらに県内でも県と両政令市間に二重行政があるとして、「静岡型」の手法で解消を目指す考えを示した。


 記者団の取材に答えた。川勝知事は橋下徹・大阪市長の問題意識は評価する一方で、「二重行政を解消する方法は大阪都構想だけではない。東京都のまねをすることが時代遅れだった」と指摘した。

 県内については、県庁が静岡市に所在する現状を「船頭が2人いるようなもの」と例え、農業政策、観光政策などでの「ダブり」をさまざまな手法で一元化する必要性を訴えた。一方、浜松市については「もともと遠州と駿河は風土も歴史も違う」などと述べ、特別自治市として県から自立する方向が望ましいとした。

 静岡市の田辺信宏市長も同日取材に応じ「一石を投じたのは確かであり、市民の考えるきっかけになったことはいいこと」と一定の評価を示した。静岡市と県の今後については「大阪市と大阪府の関係とは全く立場が違う。今後も県と協力していきたい」としている。

※3「独裁者の橋下です」 論説副委員長・別府育郎
産経2015.5.19
 「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は、小差の反対多数で否決された。敗れた維新の橋下徹最高顧問(大阪市長)は会見で、笑顔さえ浮かべて「僕の力不足だ」と述べ、政界からの完全引退を宣言した。

 テレビはさっそく、「政治家橋下」の歩みを編集し、何度も流していた。なかでも平成23年6月のパーティーで、大阪府知事・大阪市長のダブル選挙について「今の日本の政治に一番必要なものは独裁」と話す姿が印象的だった。以降、橋下氏は「独裁者批判」にさらされ、自らも逆手にとって「独裁者の橋下です」と自己紹介するようになった。

 Jリーグ初代チェアマン、川淵三郎氏も当時、「独裁者」と呼ばれた。後に日本サッカー協会会長に就任した際、ニックネームを公募して「キャプテン」が採用されたが、「独裁者」も相当数あったという。

 始まりは、ヴェルディ川崎の優勝祝賀会で、渡辺恒雄読売新聞社社長(当時)が「どっかの独裁者が抽象的な理念を掲げたところで、本物のスポーツは育たない」とあいさつしたことによる。別の会で同席し、渡辺氏に続いて壇上に呼ばれた川淵氏は「本を出版できる日が来たら題名だけは先に決まっています。『独裁者への道』です」とやった。

 川淵氏も以降、「良き独裁者」となることを標榜(ひょうぼう)する。目指したのは「助言を理論的に取り入れる独裁者」。それでは独裁者とはいえず、リーダーシップのありようを指した言葉だろう。逸話は川淵氏の著書「『51歳の左遷』からすべては始まった」(PHP新書)による。

 78歳の川淵氏は、内部対立で泥沼化した日本バスケットボール界で火中の栗(くり)を拾い、協会長に就任した。10月1日に開設するスポーツ庁の初代長官に期待する声も高い。心配なのは、氏の健康である。

 45歳の橋下氏には、いつかどこかで再び出番があるのではないか。

 本物の独裁者は、自ら「独裁」とは口にしない。

※4古舘伊知郎氏、大阪維新の会代表の橋下徹氏を批判「ずるいというか無責任」

18日放送の報道番組「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、古舘伊知郎氏が、政界引退を表明した大阪維新の会代表の橋下徹氏を批判した。

番組では、橋下氏が進めた「大阪都構想」をめぐる住民投票のニュースを放送。

VTR明け、コメンテーターとして出演していた首都大学東京准教授の木村草太氏は、「ただ負けということで終わらせるのはもったいない」と苦言を呈した。加えて、「民主主義の多数決は、勝ち負けをつけるのも大事だが、それと同時に賛成、反対がどれくらいいて、それぞれがどういう理由で議論に参加しているのかを示す重要な意義がある」と語った。

木村氏のコメントに、古舘氏も「そうですね」と相槌を打つ。木村氏は、「あれだけの僅差だったから、結果を分析して、大阪の民主主義の発展につなげてほしい」とし、「今回のことを通過点にして。ある意味では住民投票はまだ終わってないといっていい」と結んだ。

これに、古舘氏は「僕も感じていたことだが、木村さんの話を聞いて強く思った」と切り出す。続けて、「橋下さんは若いし、辞めるのは簡単だと思う。ご本人はいろんな才能がある、弁護士さんだし」と言ったところで、「でも、それはずるいというか、無責任でね」と、橋下氏の政界引退を批判した。

また、古舘氏は「機会をみて、反省しつつ、改めて実力を出してもらわないと、これはいけないですよね」「個人的には、また暴れるのを見てみたい気もする。また、変わった形でね」と、期待を込めるようにコメントした。
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