スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【藤井聡】橋下徹氏が報道ステーションの解説員になる? Twitterで猛烈な反対の声が上がる

-藤井聡教授FBよりシェア-


筆者の分析(土木計画学研究・講演集,53,2016)によれば、(対象とした番組における)橋下徹氏の発言のうち実に48%が「詭弁」であることが明らかにされています。

そして、その「濃度」は、100文字の発言で0.64回。これは、実に「156文字につき一詭弁」というすさまじい高頻度で詭弁を弄していることを意味してます。

ちなみに、この時に共演していた別の政治家においては、こうした傾向は全く見られませんでした(詭弁率はわずか2.6%、1667文字に一詭弁という低い頻度でした)。
(詳細はこちら ⇒ http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/…/2016/06/yamadasoturon.pdf

このようにTVで詭弁を平気で弄してきた橋下徹氏が、なんと恐ろしい事に今、ゴールデンタイムの「ニュース解説者」となるのではないか、という報道がなされています。

これについて、ネット上では早速様々な「反発」が生じているようですが、そうなるのも当たり前です。

そうしたTV局の判断は、TV局の「報道部」が、単に視聴率を稼ぐために、真実を伝えるという「報道の正義」をかなぐり捨てる「暴挙」に他ならないからです。

しかも、何と言っても、特定政党の「正式」の法律顧問の立場であり、「実質上のオーナー」「象徴的存在」ですらあるわけですから、それだけ考えても普通にアウトです。

まさかその様な愚挙を天下の大TV局が考えていないだろうとは思いますが......万一その様に考えているとするなら、日本国民としては、その様なTV局の姿勢に徹底的に抗議する他ありません。



橋下徹氏が報道ステーションの解説員になる? Twitterで猛烈な反対の声が上がる
関連記事
(ご覧いただき、ありがとうございます!)
藤井聡教授イベント


講演「山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線」
平成28年7月30日鳥取
 


関西ローカルの夕方の報道番組
夕方LIVEワンダー
(午後3時50分~午後7時)
毎週金曜日コメンテーターにて登壇予定 


藤井聡教授書籍
「プライマリー・バランス亡国論」
その7つの理由


「プライマリー・バランス亡国論」
三橋貴明氏の紹介文


発売日2016年5月

国土学
書評

発売日2015年10月

デモクラシーの毒
中野剛志書評

発売日2015年7月

モビリティをマネジメントする
参考



超インフラ論

発売日2015年04月

<凡庸>という悪魔
書評①
書評②
書評③

発売日2014年07月

築土構木の思想
参考動画


発売日2014年06月

グローバリズムが世界を滅ぼす

発売日2014年05月


政(まつりごと)の哲学
「はじめに」より

発売日2014年01月

大衆社会の処方箋
柴山桂太氏書評
参考動画
参考記事
参考記事

発売日2013年12月

巨大地震Xデー
あとがき


発売日2013年08月

新幹線とナショナリズム
参考記事
はじめに&目次

発売日2013年06月

強靭化の思想
強い国日本を目指して
正論インタビュー
参考記事
簡単な紹介
参考記事

発売日2013年06月

レジリエンス・ジャパン
日本強靭化構想

読者レビュー


発売日2013年06月

経済レジリエンス宣言
はしがき


維新・改革の正体
-日本をダメにした真犯人を捜せ-

中野剛志氏書評
参考記事


日本破滅論
~おわりに~


コンプライアンスが日本を潰す
新自由主義との攻防

“はじめに”と“おわりに”
読者からレビュー


プラグマティズムの作法
日本が救われる有効シナリオ
トークイベント動画
中野剛志氏推薦文


救国のレジリエンス
動画「救国のレジリエンスとは何か?」
富国強靭


列島強靭化論
佐伯啓思氏書評


公共事業が日本を救う
中野剛志氏書評
今こそ、公共事業で巨大地震に立ち向かうべし
著者が語る
山梨のトンネル崩落事故
デフレの今こそ大規模な公共事業を


正々堂々と
「公共事業の雇用創出効果」を論ぜよ 
~人のためにこそコンクリートを~

西部邁氏寄稿『藤井君の思慮ある勇気』



なぜ正直者は得をするのか
参考記事


文明の宿命

参考記事


土木計画学
参考記事


社会的ジレンマの処方箋


代表的日本人
内村鑑三著

藤井聡教授の愛読書

バック

こんにちは(*^^*)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。