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【藤井聡】国土強靭化の取り組みは『焦眉の急』 (安倍総理演説)

藤井聡教授FBよりシェア

安倍総理が、国会で施政方針演説をなさいました。

 「一身独立して一国独立す」

福沢諭吉のこの言葉から始まり、貝原益軒の牡丹の花のエピソードを通して国会議員の先生方に語りかけて終えられた施政方針演説の全文が、首相官邸の下記HPから閲覧頂けます。

*平成25年2月28日
第百八十三回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説(外部リンク)


日本国民の皆様には、是非一度、ご覧いただきたいと思います。

また、その中で、当方がお手伝いさせていただいております国土強靱化の取り組みにつきましては、以下のように

   『焦眉の急』

とおっしゃってられます。

来週から始められる、古屋国土強靭化担当大臣の下に設置されます有識者懇談会にて総理の危機感にお応えできるよう、しっかりと議論させていただきたいと思います。

=============
 様々なリスクにさらされる国民の生命と財産を、断固として守る、「強靭(じん)な国づくり」も急務です。

 旅行で、仕事で、普段何気なく通るトンネルで、その事故は起きました。笹子トンネル事故です。

 私の育った時代、高速道路が次々と延びていく姿は、「成長する日本」の象徴でありました。しかし、あの頃できたインフラが、老いつつある。人の命まで奪った現実に、向き合わなければなりません。

 命を守るための「国土強靭(じん)化」が、焦眉(び)の急です。首都直下地震や南海トラフ地震など、大規模な自然災害への備えも急がなければなりません。徹底した防災・減災対策、老朽化対策を進め、国民の安全を守ります。





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