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【藤井聡】「国土強靱化についての、当面の対応」

藤井聡教授FBよりシェア

過日行いました国土強靱化の懇談会(通称、レジ墾)にて、懇談会として、

 「国土強靱化についての、当面の対応」

を決定した件について、報道がございましたので、ご紹介さしあげます。

... 詳しくは、下記記事をご覧いただければと思いますが、今回決定た内容を簡単に言いますと。。。。

1)各省庁等に、今、もし巨大地震等が起こったら、どんな深刻な事(いわば、口語でいいますと「シャレにならない激ヤバなこと」)が起こるのか考えてもらう。
2)それと同時に、対策として、どんな事やってるかを、教えてもらう
3)。。。。。という結果を、懇談会で、見させてもらって
    ①「シャレにならない激ヤバなこと」が起こらないようにするためには、
    ②それぞれの人達に、
    ③どんな課題があるのか?
 を議論し。。。。それを、とりまとめた、

という次第であります。

上記の①の「シャレにならない激ヤバなこと」というのは。。。。例えば、
 ・太平洋ベルト地帯の幹線が分断する
 ・国家経済等への甚大な影響
 ・コンビナート・重要な産業施設の損壊、火災、爆発・・・・
等の45項目です。
下記HPのP6に詳しくリスト(pdf)されています)

また、②のそれぞれの人達、というのは、

行政機能/警察・消防等、住宅・都市施設、保健医療・福祉、エネルギー、金融、情報通信、産業構造、交通・物流、農林水産、国土保全、環境、土地利用(国土利用)

という12の分野の人達です。

そして、③の「どんな課題があるのか」というのは。。。
下記使用のP8~P18のちょー巨大なエクセル表(pdf)に記載してございます(!)

。。。。ということで、ホント。。。。これは大変な、膨大な作業でありました。強靭化推進室の皆様はじめ、全国、全分野等にて御協力頂きました皆様方のご尽力に、心から敬意と感謝の意を表したいと思います。

いずれにしても。。。。下記でも報道されていますが、懇談会でも下記に発言いたしました通り、

「前例のない評価方法を取り入れたことで、やらなければならないミッションが浮かび上がってきた」

というのが、当方の、誠に率直な感想でございます。

なお、上記の内容は、あくまでも「懇談会の事務局提案の資料」で、懇談会の意見や、その後の各種調整をへて、これらの「評価結果」を最終化する作業を続けています。

また、その調整が終わりましたら。。。おってまた、ご報告差し上げます。



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