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【藤井聡】『戦後という時代の終焉』

藤井聡教授FBよりシェア

「言志」の最新刊が出版されました。

今回の特集は『戦後』についてのもので、当方からは(少々長いタイトルですが)、

 『自らの「道理」に基づいて
  時代を紡ぎ出し始めた時にこそ「戦後」は終わる』

という原稿を入稿しました。

一部ご紹介いたしますと.....次のような主張をお話しております。

『果たして我が国は、自らの精神の内に胚胎する「道理」を明晰に認識し、その「道理」の下に振る舞いうる「独立」を果たし、それを通して必然的にもたらされるであろう「戦後という時代の終焉」を迎えることができるのであろうか——。
 筆者にはその問いに対して明確に答える能力などありはしない。
 しかし、この度の総選挙で、「独立」に結びつきうる結果を我が日本国民が出すことができるとするなら——幾ばくかの希望がおぼろ気に見え得ることとなるのかも知れない。ただしそれとは真逆の結果を得ることとなれば、前回の総選挙から今日に至るまで長く続いた暗い暗いトンネルよりもさらに長く暗い、二度と出ることなど出来そうにも無い様な深い深い漆黒のトンネルの中に迷い込むこととならざるを得ないのである。我々はいずれの未来を迎えるのか──それは全て、我々日本国民の判断のみに依存しているのである。』

ホント、この雑誌の先生方の原稿はどれも大変勉強になります、ご関心の方は是非、お読みください!





戦後日本体制、この執着は何故

保守の中にさえはびこる「経済的自虐史観」の病理 三橋貴明
いまだ「戦後」ではない 中野剛志
安倍次期首相抹殺を図る「戦後勢力」の謀略に気をつけろ! 倉山満
自らの「道理」に基づいて時代を紡ぎ出し始めた時にこそ「戦後」は終わる 藤井聡
黄金の国ジパングに群がるハゲタカとその尖兵隊 上村シーラ千賀子
時には当たり前の話を 佐藤健志
売国奴たちの系譜――妄想と笑えない沖縄独立運動 大高未貴
マスコミを妄信する「ヒト」の罪深さ 上念司
戦後日本における「国防」意識の衰退 柴山桂太
国民の意識改革なしに「戦後」は変わらない 渡邉哲也
憲法という戦後日本の「大本」を撃て! 葛城奈海
「戦後日本」は国民を決して幸せにしない絶望のシステムである 山村明義
執着の呪いを解く「想い」「言葉」「行い」 坂東忠信
実は誰しもが望んでいた「戦後」――押井守「ビューティフル・ドリーマー」と夢見る戦後人たち 古谷経衡
戦後日本のルサンチマン 東谷暁
「戦後」という呪縛を解く方法 西村幸祐
石原慎太郎の凋落は「戦後体制」脱却への一里塚である クライン孝子
アプレゲール(大戦後派)のニッポンがつくったロスジェネ 西部邁
戦後克服の鍵は伝統的常識への回帰である 日下公人
日本人は本当の敗戦体験をしていない 西尾幹二
パール判決に回帰せよ 小堀桂一郎


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藤井聡教授イベント


講演「山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線」
平成28年7月30日鳥取
 


関西ローカルの夕方の報道番組
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毎週金曜日コメンテーターにて登壇予定 


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その7つの理由


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三橋貴明氏の紹介文


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国土学
書評

発売日2015年10月

デモクラシーの毒
中野剛志書評

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モビリティをマネジメントする
参考



超インフラ論

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書評③

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大衆社会の処方箋
柴山桂太氏書評
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あとがき


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新幹線とナショナリズム
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はじめに&目次

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強靭化の思想
強い国日本を目指して
正論インタビュー
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簡単な紹介
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日本強靭化構想

読者レビュー


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「公共事業の雇用創出効果」を論ぜよ 
~人のためにこそコンクリートを~

西部邁氏寄稿『藤井君の思慮ある勇気』



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内村鑑三著

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